国試の勉強

まだ間に合うのか?12月から間に合わせる看護師国家試験対策

ずっとやらないといけないと思っていた看護師国家試験の勉強ですが、気が付いたら12月。

たまに参考書を開いていたけどちゃんと勉強してこなかった・・・

いったいどうすればいいのかわからなくなっているあなた。

『あきらめるのはまだ早い!!』

時間がないなら、ないなりに何ができるのかを考えて、残された時間で自分の合格率を最大限にあげる努力をしてみませんか?

残された時間で最大のパフォーマンスを上げる方法、それは

やることを極限まで絞り、やると決めたことのみをやり通すです。

必修問題8割は絶対に避けられない

看護師国家試験に合格する絶対に越えるべき最低ラインは必修問題で8割とることです。

これだけは当日に絶対に達成する必要がある条件です。

ではどうするか。必修問題参考書1冊を徹底的にやりこみましょう。

これと決めた1冊を肌身離さず持ち歩き、少しでも時間があれば解説を読み込んでどのページも書いてあることが頭に入っている状態にすることです。

時間がないですが2-3か月腹をくくって全力で取り組めば十分にできるはずです。

とにかく本がぼろぼろになる程やる。

これだけやったんだ、もう落ちても悔いはないというところまでやる。

今までさぼっていた自分が嘘のようにやるしかないんです。

勉強に魔法はありません。やった分しか自分に返ってきません。

とにかく試験まで全力で必修問題参考書を1冊マスターしてください。

おすすめ参考書はこちら。サイズが小さく持ち運びに適した大きさです。

当日の試験に出そうな問題を効率よく身に着ける

看護師国家試験の現役生たちの合格率は95%を超えます。

全体でもだいたい90%です。

つまり合格には上位90%以内に入れば合格できます。

国試は偏差値を競う試験ではないので、みんなが解けた問題を自分も解ければ合格できることは合格率からわかりますね。

そのためにはどうしたらいいか。

過去の国試で正答率が高かった問題を中心に勉強できれば、みんなが解ける問題の知識を効率的に身に着けることができます。

そのような勉強に特化した神がかり的な参考書がこれです。

この問題集は正答率70%以上の過去問題約900問が掲載されています。

国試の問題には正答率が20%しかない問題も含まれています。

偏差値を競う試験ではない国試ではこうした問題は間違えても合格には影響のない問題です。

それより得べき問題は受験生のほとんどが正答する高正答率問題です。

その問題を集約したのがこの問題集で、時間がない受験生には救いの手にしか思えないような最高の問題集です。

この問題集を使って国試合格に必要な学力を何とか短時間で作り上げる。

時間がない受験生にはやることを極限まで絞る意味で、この方法が最も効率的だと考えられます。

魔法はありません。

腹をくくってやるしかありません。

やるべきことは明確になった

時間がない受験生がやるべきことは

必修問題参考書と高正答率問題集を徹底的にやりこむ

これだけです。周りのみんなが直前期にやるような予想問題には目もくれず、とにかくこの2冊だけを信じてやる。

時間はもうありません。一心不乱にこの2冊に取り組みましょう。

看護師国家試験の難易度は決して高くないのでこの2冊だけでも十分合格圏内に到達できます。

あとは自分を信じてやれるかだけです。

まとめ

時間がないなら作戦は一つ。

やることを極限まで絞り、やると決めたことのみをやり通す

➡必修問題参考書と高正答率問題集を徹底的にやりこむ

これです。

過ぎた時間は帰ってきませんが、まだできることはあります。

まだまだ時間切れまでやれるはずです。

短期間で仕上げる国試対策。信じてやり抜いてください。