国試の勉強

どのくらい勉強すれば看護師国家試験に合格できるの?

国試受験生ならだれもが知りたいことの一つ。

『どれくらい勉強すれば合格できるのか』

その量を具体的にすると、

国試問題集3回やる+必修問題参考書マスター

がひとつの指標になるのではないでしょうか。

どのくらい勉強すれば看護師国家試験に合格できるの?

勉強の先にある目指すべき姿は

国試の勉強をして行く中で、最終的な目標は

『国試を何度受けても合格できるだけの学力をつける』

これにしてください。

なぜなら看護師国家試験の合格率は約9割だからです。

試験当日、多分大丈夫という実力ではなく確実に合格できると思えるような力をつけて試験に臨むべきです。

そんな自信持てるようになれる気がしないと思う方、大丈夫です。

看護師国家試験の勉強法はすでに確立されているので心配はいりません。

そして年々難しくなっている事もありません。

試験の仕組み的に受験生の9割は合格させなければいけないので弱気になる必要はないんです。

具体的な量=国試問題集3回+必修問題参考書をマスター

『国試を何度受けても合格できるだけの学力をつける』

これを目標としたときに、じゃあ具体的に何をすればこの学力がつくの?って思いますね。

具体的な量は国試問題集3回やる+必修問題集参考書の完全マスターです。

国試問題集3回解く

あのぶ厚い問題集を3回も解けない・・・

なんて思っているそこのあなた。大丈夫です。

いざやってみると気が付くと思います。意外とすらすら進むということに。

国試の問題は選択問題なので問題を解くだけならどんどん解いていけます。

しかし重要なことは問題を通して知識を吸収していくことです。

ただ問題をどんどん解いて3回やるのではなく、問題を解きながら知識のもれがないように深めていくのです

問題集を3回解くことを通じて解説に書いてあるこのから知識をつけていくことが重要です。

3回で足りないと感じたら4回5回と解けばいいのです。

1回目より2回目、2回目より3回目と間違える問題が減っていくはずです。

まずは3回を目指して解く。そこでまだ知識が定着していないと感じるなら部分的にでももう一度解く。

注意してほしいのは必ず同じ参考書を使い続けることです。

同じものを繰り返し使うことで知識の定着が図れます。

あれもこれもと手を出すのは国試に落ちる人の特徴です。

【関連記事】看護師国家試験に受かる人・落ちる人の特徴

必修問題参考書をマスター

必修問題の勉強はとにかくこれと決めた参考書を徹底的にやり込むことです。

必修問題は8割取ることが合格の大前提になるため時間をかけてじっくり勉強を重ねていく分野です。

必修問題の参考書は肌身離さず持ち歩くくらいの気持ちで、通学の途中もこまめに見たりして本に書いてあることを隅から隅まで覚えてきます。

とにかく自分が決めた本をぼろぼろになるまでやってください。

そうすれば試験当日今までの自分の勉強の歴史が必修問題参考書に刻まれているのを見て、自分の頑張りが一番のお守りになるのに気づくはずです。

まとめ

看護師国家試験に合格するための具体的な勉強量としての一つの目安は

国試問題集3回+必修問題参考書マスター

です。

そして目指すべき姿は『国試を何度受けても合格できるだけの学力をつける』です。

しっかり計画的に勉強を進めていけば決して高いハードルではありません。

ぜひ頑張って毎日コツコツ勉強をすすめて力をつけてください。